モデルとして活躍しながらも、適応障害を患い芸能活動を休止したマリエさん。
その後はニューヨークの美術大学で学び、10年以上の時間をかけて心身の健康を取り戻してきました。
しかし私生活では、家族との関係が悪化し、約6年前に「戸籍を抜く」という大きな決断をしたと話題になっています。
家族との絶縁という重い選択に至った背景には、度重なる裏切りや心の傷がありました。
そこで今回、マリエさんが語った“家族との決別”の真相を丁寧にまとめていきます。
マリエが戸籍を抜いた理由はなぜ?
マリエさんが「戸籍を抜く」という決断に至ったのは、家族との関係が限界を迎えたためでした。
幼少期から家族との距離は近いとは言えず、父は世界を飛び回る仕事でほとんど家におらず、母も多忙。
マリエさんは主に祖母に育てられたといいます。
12歳の頃、モデルの仕事を続けたいと家族に伝えた際には強く反対され、父からは「20歳までのライフプランを自分で考えろ」と厳しい言葉を向けられました。
その後、適応障害をきっかけに芸能活動を休止し、ニューヨークのパーソンズ美術大学へ留学。
自分の人生を自分で切り開く道を歩み始めます。
しかし、家族との関係はその後も改善しませんでした。
「家族だから助けなきゃ」と何度も手を差し伸べたものの、その度に裏切られ、マリエさん自身だけでなく、彼女のスタッフや関係者にまで迷惑が及ぶ事態が発生。
これ以上は自分の心と生活を守るために、家族との関係に区切りをつける必要があると判断したのです。

母に「もう協力できない」と伝えた際には、深く傷つく言葉を向けられ、父や姉に連絡しても状況は変わらず、最終的に「戸籍を抜く」という苦渋の決断に至りました。

家族同士にしか分からない事あるよね…
マリエが家族と6年前に絶縁した真相を暴露!
マリエさんは、家族との関係が続くことで、自分の心が壊れてしまうと感じるほどの出来事が重なったといいます。

週刊誌でも取り上げられたように、家族とのトラブルは一度ではなく、何度も繰り返されていました。
その中には、マリエさん自身だけでなく、彼女が信頼するスタッフや番組にまで影響が及ぶケースもあり、芸能活動や生活に支障が出るほど深刻な状況だったようです。
「家族だから助けたい」という思いはあったものの、裏切りが続くことで心が限界に達し、 「自分の心を守る方が大事だ」と気づいたことが、絶縁の大きな理由になりました。
また、詳細については「家族の名誉に関わるため話さない」と語っており、 その姿勢からは、絶縁という選択をしながらも家族への思いやりを完全に失っていないことが伝わってきます。

色々苦労してきたんだね…
マリエの経歴

- 名前:マリエ
- 生年月日:1987年6月20日
- 年齢:39歳(2026年7月時点)
- 出身地:東京都
- 身長:170cm
- デビュー:2005年頃
マリエさんは10代の頃からモデルとして活動を始め、2000年代前半にはファッション誌や広告で人気を集めました。
2005年ごろから、タレントとしてバラエティ番組に多数出演し、明るいキャラクターで幅広い層から支持を得ます。
しかし、2011年に適応障害を患い、芸能活動を休止。
同年からニューヨークのパーソンズ美術大学へ留学し、約10年にわたりアートやデザインを学びながら心身の回復に努めました。
現在は、芸能界に本格復帰しているわけではありませんが、SNSやメディアを通じて自身の経験を発信。
摂食障害や家族との関係、子育てなど、過去の苦しみを隠さず語る姿勢が多くのファンに支持されています。

好きだったな…
まとめ
マリエさんが戸籍を抜くという大きな決断をした背景には、家族との長年のすれ違いと、度重なる裏切りがありました。
家族への愛情は残しつつも、自分の心を守るために距離を置く選択をしたマリエさんの言葉には、深い葛藤と強さが感じられます。
芸能活動の休止、適応障害、摂食障害、家族との絶縁—— 数々の困難を乗り越えてきたマリエさんだからこそ、 「自分の心を守ることは決して悪いことではない」というメッセージは、多くの人の心に響くものがあります。
今後も、彼女が発信する言葉や活動に注目が集まりそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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